親孝行の旅!
2022年06月29日
カルです
3日間お休みをいただきまして、ありがとうございました
実は3日間で、実家の母、私、東京の姉の3人で旅行へ行ってきました
ステンドグラス好きの母が
「死ぬまでに絶対にしたいこと」のひとつが
九州を走る『或る列車』に乗ることでした
姉と二人で親孝行の旅を計画したのですが2人の都合がここでしか合わず、
暑さに弱く、毎年熱中症になり、病院にお世話になっている母なので
行くまでずっと心配していました
母は頑張ってくれてなんとか行ってくることができました
私と母は高山から、姉は東京からなので、新幹線の中で待ち合わせでした
ちゃんと合流でき、陸路で博多まで行きました
前日、お店を出たのが夜中の1時半で2時間睡眠で出発したので
私は博多まで息子の変なアイマスクをしてグーグー寝ていました


博多からは「ゆふいんの森」という電車で由布院へ・・
姉が予約してくれた「無相荘」という名前の
由布院駅から山の方へ20分も車を走らせたところにある
素敵な温泉旅館に泊まりました
コテージのようになっていて、露天風呂が部屋についていて最高でした
目の前に由布岳が見えて素晴らしいロケーションでした
由布院では何度も色んなお風呂に入り
ゆったりまったりと過ごすことができました



2日目、、、これがメイン!!
由布院駅から博多駅までを走る『或る列車』に乗りました
これはすごかったです
母がテレビで見て、ずっと乗ってみたかったという豪華絢爛列車
素晴らしい技術の組子やステンドグラスを使った豪華な内装はもちろん、
一流シェフが作る九州の食材をふんだんに使ったコース料理は味も見た目も素晴らしく、
日常を忘れるような贅沢な時間を過ごさせてもらいました



予約時にお願いしていた母へのメッセージを
最後のデザートでサプライズで出していただき、想像以上に母は喜んでくれました(笑)


母は九州に行きたいわけでもなく、この列車に乗りたいだけだったので
テンションを全てここに合わせていて(笑)
感激しまくってくれて、私たちも本当に嬉しかったです
博多について疲れた母をホテルに残し、
せっかくなので私と姉は夜の屋台へと繰り出しました
私が世の中で一番尊敬する人であり、頼りになる姉なので
そんな姉と一緒に母を連れてきてあげられて心強かったです
帰りはまた新幹線で姉とわかれて、楽しかった3日間は終わりました
何度も「これで思い残すことはないわ」とか「長生きしてよかった」とか
「お父さんの仏壇に私だけごめんって謝らならん」とか
なにより「ありがとう」と何度も言ってもらったことで
私の心も満たされました
父には親孝行らしいことがしてあげられなかったから・・・
この旅行のためにちまちまと500円玉貯金も頑張ったし
無駄使いもせずに生活しました(笑)
また今日から頑張っていきたいです
本日も18時オープンでお待ちしています
暑いので、冷たいお飲み物をたくさん準備してお待ちしています
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
住所 高山市上三之町22
電話 0577-70-8821
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3日間お休みをいただきまして、ありがとうございました

実は3日間で、実家の母、私、東京の姉の3人で旅行へ行ってきました

ステンドグラス好きの母が
「死ぬまでに絶対にしたいこと」のひとつが
九州を走る『或る列車』に乗ることでした

姉と二人で親孝行の旅を計画したのですが2人の都合がここでしか合わず、
暑さに弱く、毎年熱中症になり、病院にお世話になっている母なので
行くまでずっと心配していました

母は頑張ってくれてなんとか行ってくることができました

私と母は高山から、姉は東京からなので、新幹線の中で待ち合わせでした

ちゃんと合流でき、陸路で博多まで行きました

前日、お店を出たのが夜中の1時半で2時間睡眠で出発したので
私は博多まで息子の変なアイマスクをしてグーグー寝ていました



博多からは「ゆふいんの森」という電車で由布院へ・・
姉が予約してくれた「無相荘」という名前の
由布院駅から山の方へ20分も車を走らせたところにある
素敵な温泉旅館に泊まりました

コテージのようになっていて、露天風呂が部屋についていて最高でした

目の前に由布岳が見えて素晴らしいロケーションでした

由布院では何度も色んなお風呂に入り
ゆったりまったりと過ごすことができました




2日目、、、これがメイン!!
由布院駅から博多駅までを走る『或る列車』に乗りました

これはすごかったです

母がテレビで見て、ずっと乗ってみたかったという豪華絢爛列車

素晴らしい技術の組子やステンドグラスを使った豪華な内装はもちろん、
一流シェフが作る九州の食材をふんだんに使ったコース料理は味も見た目も素晴らしく、
日常を忘れるような贅沢な時間を過ごさせてもらいました



予約時にお願いしていた母へのメッセージを
最後のデザートでサプライズで出していただき、想像以上に母は喜んでくれました(笑)


母は九州に行きたいわけでもなく、この列車に乗りたいだけだったので
テンションを全てここに合わせていて(笑)
感激しまくってくれて、私たちも本当に嬉しかったです

博多について疲れた母をホテルに残し、
せっかくなので私と姉は夜の屋台へと繰り出しました

私が世の中で一番尊敬する人であり、頼りになる姉なので
そんな姉と一緒に母を連れてきてあげられて心強かったです

帰りはまた新幹線で姉とわかれて、楽しかった3日間は終わりました

何度も「これで思い残すことはないわ」とか「長生きしてよかった」とか
「お父さんの仏壇に私だけごめんって謝らならん」とか
なにより「ありがとう」と何度も言ってもらったことで
私の心も満たされました

父には親孝行らしいことがしてあげられなかったから・・・
この旅行のためにちまちまと500円玉貯金も頑張ったし
無駄使いもせずに生活しました(笑)
また今日から頑張っていきたいです

本日も18時オープンでお待ちしています

暑いので、冷たいお飲み物をたくさん準備してお待ちしています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
住所 高山市上三之町22
電話 0577-70-8821
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Posted by カル at 15:11